カードローン審査連帯保証人

カードローンは連帯保証人が必要?

相談

カードローンは、住宅ローンやマイカーローンと違って、保証人や担保が要らない金融サービスです。

通常、家を購入する時の住宅ローンを組むには、保証人と購入した家の担保設定が行われます。

車の場合も、購入した自動車自体が担保として設定されるのが普通です。

万が一ローンの支払いができなくなった場合、保証人に支払ってもらうか、担保物件を差し押さえて債務の弁済が行われます。

このように一般的なローンには、債務を弁済させるための担保のために保証人や連帯保証人、担保設定が行われているのです。

しかし、カードローンは、担保物件と保証人(連帯保証人も)を用意する必要がなく、ご自身の収入状況が契約可否の判断材料になります。


■ カードローンの返済が遅れるとどうなるの?


カードローンの返済が遅れると、遅延損害金という名目で、金利とは別にお金の請求が加算されます。

遅延利息とも呼ばれており、金利と同じく遅延する日数が増えれば、この利息も大きくなります。

なお、この遅延損害金の金利は利息制限法内の20%に定められていて、通常のキャッシング金利より2%ほど高く設定されています。

これでも、支払いを放置していると、今度は電話連絡や督促状が届くようになります。

最終的には、債権を確保するための裁判所命令による、財産差し押さえです。

よくTVであるような怖い人達が取り立てにくるようなことは、大手有名カードローン業者では、行われていません。


■ 知っておこう!保証人とは違う連帯保証人の責任範囲


お金を借りる際に、多くのケースで必要になる「連帯保証人」。

この連帯保証人とは、債務者と連帯して借金を返す責任を負う保証人のことをいいます。

通常の保証人と比べて連帯保証人は責任の度合いが重く、債務者の返済能力の有無に関らず連帯保証人に対して債務の弁済を求められます。

普通の保証人は、債務者に返済能力がある場合は、保証人が債務を弁済することを後回しに出来ます。


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