カードローン審査収入証明

カードローン審査は収入証明が必要?

相談

カードローンを借りる際、業者へ提出する書類には、免許証もしくは住民票などの本人確認書類と「収入証明書」です。

この収入証明書は、すべての人が必ず提出しなければならないのか?というとそうではありません。

以下では、収入証明書の提出が必要なケースについて説明しています。


■ 収入証明書の提出が必要なケース

☆ 他社で借入れをしている場合

借入金が他社である場合は、カードローンを申請する際に、収入を証明する書類の提出が必要となります。

これは、現在貸金規正法で「収入証明書による年収の確認」が義務づけられているからです。

借入れ金額は、全業者合わせて総額100万円を超えている場合に提出が求められます。

なお、この100万円には、これから借りようとするカードの利用限度額も含まれています。

☆ 借入れ限度額上限が高い場合

借入れ限度額上限が50万円を超える設定の場合、収入証明書を提出する必要があります。

☆ 個人事業主の場合

収入がサラリーマンと比べて不明確になりやすいため。

個人事業主やフリーランスの方がカードローンを申込む際には、収入証明書が必要となります。


■ 収入証明書の種類とは?


収入証明書は、サラリーマンの場合だと給与明細を提出するのが一般的です。

給与明細は直近1か月分だけ用意すればよく、コピーした書類を提出します。

給与明細の他には、以下のような書類が収入証明書に該当します。

  • 源泉徴収票
  • 市民税・県民税決定通知書
  • 課税証明書
  • 所得証明書

いずれも税金を払っているという納税証明書にあたり、課税されているということは仕事により収入を得ていることの証明になります。

カードローンを契約する際には、このいずれかの書類を念のため、手元に用意しておくといいでしょう。


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