カードローン審査専業主婦

カードローンは専業主婦でも借りれる?審査はどう?

相談

専業主婦の方が仮にパートやアルバイトなどで収入を得ている場合は、年収の3分の1までの金額であれば借入れが可能
です。

しかし、主婦業のみで所得が無い場合は、配偶者である夫の同意書と配偶者自身の所得証明書が必要となります。

このような書類の提出義務は、総量規制による法律で義務付けられているものであり、無職の専業主婦には、法改正以前よりも融資され難くなっています。


■ 法規制の対象外「銀行系のカードローン」


銀行系のカードローンは、総量規制の対象外です。

この場合、配偶者の同意書は、法律上義務付けられていません。

そのため、夫にカードローンを契約するのを知られたくない主婦の方には銀行で融資を受けるのがお勧めです。

しかし、あくまで「法律による同意書の提出義務」がないだけであり、提出を求められることがほとんどだといえます。

妻名義の資産や貯金などが有る場合なら、審査に通るかもしれません。

しかし、何も無い場合は夫の収入が審査通過の決め手になるため、夫名義で借りるということになってしまいます。


■ 銀行系のカードローンは金利が安い


銀行系のカードローンは、消費者金融系のカードローンと比較すると金利が安いというメリットがあります。

例えば、100万円未満の借入れを想定したとして、みずほ銀行カードローンの金利は、年率14%。

それと比較して消費者金融アコムのカードローン金利は、年率4.7%〜18%です。

1万円〜100万円未満の貸付だと、最大で18%の金利が掛かります。

このように、銀行系のカードローンは、消費者金融系と比べて安く借りられるのです。

しかし、審査基準は高めですので、自信が無い人は消費者金融系、自信が有る人は銀行系のカードをお勧めします。


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