カードローン審査経営者

カードローンは経営者でも借りれる?審査はどう?

相談

カードローンは、経営者の方でも借入れをすることが可能
です。

ただ、一般のサラリーマンと違い、提出する書類が違ってくるので注意が必要だといえます。

一般のサラリーマンがカードローンで借入れを行う時には、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書の写しが必要
です。

一方、経営者の方が事業の運転資金を確保するために借りるカードローンの場合は、確定申告書や事業計画書などの書類が必要になります。


■ 経営者(個人事業主)は年収の3分の1以上の借入れも
可能


貸金規正法では、個人の方が借り入れる場合、借入れ金額が年収の3分の1を超えてはいけないという決まりがあります。

しかし、個人が「事業用資金」の確保を目的として借入れを行う場合は、この規制が当てはまらず、審査にさえ通る事ができれば、借入れすることが可能です。

☆ 数百万円枠のビジネスサポートローンを借りる

カードローンには、運転資金や設備投資向けのビジネスサポートローンを貸し付けるサービスがあります。

例えばアコムなら、最高300万円までの利用限度額のキャッシュローンの貸付が可能です。

なお、300万円を借りた場合の実質年率は15.0%となっております。(※アコムの場合)


■ 確定申告書は直近1期分を提出


用意する確定申告書は、直近の1期決算分の確定申告決算書の写しを提出します。

青色申告をしている経営者は「所得税青色申告決算書」を、白色申告の場合は「収支内訳書」が必要です。

また、事業計画書は、借入れを行うカードローン業者の書類に必要事項を記載して提出をおこないます。

このように、経営者がカードローンで借入れをする場合は、サラリーマンよりも少々複雑になってくるものといえるでしょう。


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